取り付け後、早速走ってみましたが、期待以上です。
バイクを降りて聞くアイドリング音はノーマルよりやや低音で静か、軽くあおるとウォンと抑制のきいた音を奏でます。ところが、一方でバイクに乗り込みアクセルを開けていくと、雑味のない乾いた官能的な音でふけ上がっていきます。言葉で言うと、ノーマルのグオーン、グワーンに対し、クオーン、クワーンって感じです。この音が軽やかで心地よく、困ったことにアクセルをどんどん開けたくなるのです。また、ノーマルマフラーは右ステップと一体のステーに固定されているため(←スズキさん、これはコストダウンしすぎですよ)、回転数を上げていくと右足にビンビン振動を感じますが、R-11は専用のステーに固定されており、この振動が解消されています。そんなこともあり、ノーマルだとせっかくのハイギヤードなLoギアでも、アクセルを開けたくなく、すぐ2ndにシフトアップしていたのですが、R-11ではそんなことはなくなります。
GSX-S1000Fに対するR-11は、ヨシムラというブランドを抜きにしても、デザイン、機能共に抜群だと思います。
梱包用の段ボールまでカッコいい。
取り付け前に、まずはパチリ。
取り付けは、① ヒートガード、サイレンサー、タンデムステップを外す。ガスケットは外さなくてOK。
② サイレンサーステーをタンデムステップに共締めする。
③ テールパイプ、サイレンサーを固定する。
④ ヒートガードを固定する。
⑤ 仕上げは、同梱のステッカーはでかいので、控えめ(?)なステッカーを貼り付け。
完成! ヨシムラのデモマシンみたいになっちゃいましたw
0 件のコメント:
コメントを投稿